2018.11.24 gas


こんにちは 藤沢店 佐藤です。

 

もう、風が冷たくて・・・冬になってしまったんですかね?

ちょうど良い気候は短いですね・・・

 

今回は「ガソリン」のお話です。

「ガソリン」には「レギュラー」と「ハイオク」があります。

皆さんは自分のバイクや車に合っている物を使用していますか?

種類が有る以上、車両(メーカー)が指定している「ガソリン」を使う必要が有ります。

大半は「レギュラー」指定ですが、「ハイオク」指定の車種も多くなりました。

 

「レギュラー」と「ハイオク」の違いは何でしょうか?

簡単に言うと「オクタン価」の違いです。

「ハイオク」響きからすると良い「ガソリン」の様な気がしますが・・・値段も高いし・・・

(昔のCMが勘違いさせた気がします。)

ハイ→高い+オク→オクタン価=高いオクタン価→ハイオクタン価

略して「ハイオク」になります。

 

*ここからはかなり省略した説明になります。

詳しく知りたい方はウィキ先生に尋ねて下さい。

 

「オクタン価」とは燃え難い「ガソリン」の指数を表しています。

「レギュラー」で89以上

「ハイオク」で96以上

???

要はエンジンによって決められていると言う事です。

「ハイオク」仕様のエンジンは高圧縮などの理由で「レギュラー」を使用すると

「ノッキング」を起こしやすくなってしまいます。

「ノッキング」が起こると、エンジン部品の破損を誘発しやすくなります。

こんな感じですね。

逆に「レギュラー」仕様のエンジンに「ハイオク」を入れても

効果はあまり無いようです。

(昔は添加剤などが入っていてエンジン内部をクリーンにするなんて謳われていました。)

 

但し、気を付けて頂きたい車種が外国車です。

ヨーロッパなどでは「レギュラー」が日本で言う「ハイオク」に近い数値だったりします。

「レギュラー」→「プレミアム」→「スーパープラス」と呼び方も異なります。

 

メーカーの取扱説明書で「レギュラー」と指定されていても

日本で言う「レギュラー」か「ハイオク」か見極める必要が有ります。

もし、「レギュラー」で「ノッキング」が起きるようであれば

「ハイオク」で様子を見るのも良いかと思います。

 

くれぐれも「軽油」を入れない様に・・・

 

トラブルを未然に防ぐ為にも、定期点検を受けましょう。

定期点検・修理は、お近くの丸富オートにご相談下さい。