「CT110 ハンターカブ?」 いいえ、違います。これは CC110 クロスカブ 2018年モデルです。


皆さんは覚えておいでだろうか。

スーパーカブをベースとしたホンダのトレッキングバイク・CT110、通称ハンターカブのことを。

今回モデルチェンジしたCC110 クロスカブの2018年モデルが、ついに丸富オートに入荷。初めて実車を目にした瞬間、ハンターカブを彷彿とさせるそのデザインに、思わず胸が熱くなった。

とはいえ、クロスカブの中身はもちろん最新モデルである。

その一つが、もはやホンダのバイクでは当たり前になりつつあるLEDヘッドライト。

さらにそのLEDヘッドライトを、タフなイメージを強調するかのようなヘッドライトガードが囲む。

カムフラージュ柄がポイントの、視認性に優れたメーターパネル。

クロスカブの専用装備となる17インチのセミブロックタイヤ。

高い走破性を発揮しそうな雰囲気満点だが、次にタイヤ交換する時にはぜひ本格的なブロックタイヤを履かせたい。

あえてレッグシールドを廃し、HONDAロゴを強調したフレームカバー。

ルックスがハンターカブに近づいたせいだろうか、よりトレッキングバイクらしい印象を受ける2018年モデル。

もちろんエンジンもハンターカブとは違う。

より高効率となったフューエルインジェクション空冷4ストローク単気筒エンジンは驚異的な燃費を誇る。

 

・・・と、これ以上書くと自分でも欲しくなるのでこのへんで。

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