ハーレー純正ウォータープルーフバッテリーテンダー


こんにちは! ハーレー店豊泉です。

 

「寒い!」最近「今年1番」とか色々と言われていますが本当に寒いですね

そんな中、バイクのバッテリーは平気ですか?

正直、この寒さでは毎日乗っていてもバッテリー電圧が低下し、

エンジンの始動性が悪くなります。ハーレーは、バッテリーのメンテナンスが

とても重要です。可能な限り、バッテリー充電器にて、バッテリーを良好な状態に

常に保ちましょう。

と言う事で今日のご紹介は、ハーレー純正「バッテリーテンダー」です。

車両を駐車している場所に、電源コンセントがあれば、車両にバッテリーを

積んだまま充電下さい。

マンションや団地の駐輪場保管で、コンセントが無い方は、バッテリーを

車両から取り外して、単体で部屋にて充電下さい。

充電のタイミングは、2週間毎(最低でも1ヶ月間の間)に、充電ください。

そして、とても大事なことですが、

「バッテリー上がりを起こしてから充電しても意味がありません」

充電とは、バッテリー上がりを起こさないための、日常メンテナンスです。

一度でも上げてしまうと、100%健康な状態に戻ることはありません。

ぜひ、充電メンテナンスをしっかり行ってください。

良い状態を保つことができれば2年以上の使用も可能です。

そうは言っても、充電ができる環境が全くないよという方へは

マメに乗って充電してください!(しっかりと長距離ツーリングを)

できれば、充電器をお使い下さい。とても安心です。

他、フロート式と呼ばれるタイプですので、過充電せずコンセントに繋ぎぱなしでもOKです。

また、マイナス端子を外す、ヒューズを外すなど、地道な方法もございますが、

やはりバッテリーチャージャーが一番。確実に良好な状態を維持できます。

まだお持ちではない方、ぜひご検討下さい。