2017.08.01 各部の締め付け3


 

こんにちは。

ハーレーモール湘南 小林です。

今回も前回の続きです。

痛んだスタッドの修理からです。

 

 

 

 

 

 

新たに製作したスタッドボルトを

ショックマウント部に取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルト部を修正後、Rショックを取り付けます。

製作したRショックアッパーナットをマウントスタッドに取り付けて

しっかり規定トルクがかかるか点検して修理完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このほかにも、スターターリレーの修理や各部の修理と調整を繰り返し、

先日無事に納車出来ました。

 

エンジンや電装系の不具合は

乗っていて気付きやすいものですが、

車体各部のボルト、ナットの緩みや可動部の小さな不具合、

部品の破損などは、実際に触ってみないと判断する事が難しい場合が多いです。

定期点検や車検取得時の車体全体の点検でトラブルを未然に防ぐ事が

可能になる場合も多いです。

日頃の点検をお勧めします。