2017.2.11 やきっき


こんにちは! 戸塚店 坂間です。

 

昨日の雪には幻滅しましたねー 積もらないなら降らなくていいよ。と思いました。

「この雪のファサファサ感。 来る!!」と思ったんですけどね。

 

そんな中、修理中の車両です。

エンジンかかるけど、始動性悪い 走行中にもエンジン止まってしまうという車両。エンジン音を聞いてみるとカチカチカチと大きな異音も聞こえてきます。

エンジンを分解点検していくとピストンやシリンダー、カム周りなど多くのところが焼きついてキズが入っていたり大きな磨耗が見受けられました。オイルが入っていた割りにすごい焼きつき方してるなーと思い、続いてオイルポンプの点検をしてみると ここが原因でした。

ギヤの中心部が削れてポンプとかみ合う部分がなくなっていました。この状態だとギヤは空回りするだけなのでオイルが回らなくなってしまいます。ただ このギヤが削れてしまった原因もオイルの状態が関係しています。

エンジンオイル交換の頻度は各方様々ですが、年数が経っている車両や短期間で多く距離を乗る方は今までより多くオイルのチェックをして頂いても良いと思います。

落とし穴は『短距離走行』の方も距離を乗っていなくてもオイルは痛みますので、早めの交換をお勧めいたします。

 

それでもどの位のペースで交換したら良いかわからないなぁという方がいらっしゃれば丸富オートにご相談下さい。