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かつてのホンダ・PS250を 彷彿とさせる可動式タンデムシート、 あるいはヤマハ・GEARに代表される ビジネスモデルに通じるスタイル・・・ |
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そんな遊び心と実用性を兼ね備えたモデルが
スクーター業界で今最もアツい125ccクラスに登場した!!
CITYCOM.125
( シ テ ィ コ ム 125 )
¥257,250(税込)
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仕事でも、遊びでも。 タンデムシートを立ち上げれば バックレストに、空いたスペースは 広々とした荷台に早変わり。
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大きめのフロントポケット、2ヵ所のコンビニフック、
そして足元には他のスクーターを圧倒するフラットスペース、
さらにシート下には小さいながらもメットインスペースまで備える、
まさに万能積載スクーター!!
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例えば仕事なら大量の荷物を積んで配達に、
例えば遊びなら釣り道具やキャンプ用品を積んでアウトドアに。
使い方自由自在!!
・・・・でもそんなに荷物積んでスピード出るの?
・同社のGT125EFiでも実績のある最新のフェーエルインジェクションを採用した空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載。規制にとらわれない7.2kw(9.8PS)のパワーが、あなたの走りを強力にサポートします。
・フロントディスクブレーキには125ccクラスとしては異例のメッシュホースを組み合わせ、確実な制動力を実現。
・大荷重にも耐え得る2本のリアサスペンションを装備。
| 全長 | 1920mm |
| 全幅 | 680mm |
| 全高 | 1080mm |
| 軸間距離 | 1380mm |
| 乾燥重量 | 118kg |
| エンジン形式 | 空冷4サイクル |
| 総排気量 | 124.6cc |
| 変速機形式 | CVT |
| 圧縮比 | 11.2:1 |
| 始動方式 | セル |
| 最大出力 | 7.2kW/8000rpm |
| 最大トルク | 9.8N・m/6000rpm |
| 燃料タンク容量 | 5.5L |
| ブレーキ | 前:ディスク(径180mm) 後:ドラム(径130mm) |
| タイヤサイズ | 前:100/90-10 56J 後:100/90-10 56J |
坂道で役立つパーキングロックを装備 |
もちろんサイドスタンドも標準装備 |
視認性の高いシンプルなメーター周り |
積んでいるのは荷物だけじゃない。
ユーザーへの気配りも満載!!
SYMとは?
『スクーター王国』と呼ばれる台湾に於いてトップシェアを誇るスクーターブランド。
1954年に自転車用発電式ライト製造メーカーとして創業し、1962年からホンダとの技術提携により2輪車の生産開始。
以来、2002年に提携を解消するまで40年に渡りホンダの2輪車・4輪車の生産を手掛けてきた背景を持つ。(現在は韓国の自動車メーカー・現代自動車と提携し、台湾では唯一2輪・4輪の生産・販売を手掛けるメーカーである)
そこで培われた技術は、もちろん現在のSYMスクーターにも受け継がれており、性能と信頼の裏付にもなっているのです。
日本に於ける総輸入・販売元である(株)エムズ商会では、台湾メーカーとして唯一新車2年保証(一部車種を除く)を設けるなど、ユーザーの期待と信頼に応える体制を整えています。
ちなみに『SYM』とは、社名である『三陽工業』のスクーターブランド『三陽機車(サンヤン・モーター)』の頭文字をとったもの。