2020.04.27 R100RSバッテリー

こんにちは、BMW店の竹下です。

 

ここ最近はさすがに空冷2バルブにお乗りの方は大分少なくなってきました。

ずいぶん久しぶりにR100RSのバッテリー交換のご用命を頂きました。

R100RSなど、古い車種の純正バッテリーは未だに液入りバッテリーになっています。

ところが新品の純正バッテリー、電解液が入っておらず、しかもメーカーでは販売していないので、各お店で調達しないといけないのです。

ですがここ最近、この電解液が手に入りにくいのです。

危険物扱いになるので、なかなか電解液だけ売っているところがありません。

純正以外で他のメーカーのバッテリーはバッテリーにその分だけの電解液が付いてくるので電解液に関しては問題ないのですが、このサイズは基本車用なので、R100RSのバッテリーを搭載するスペースが結構タイトでありまして、何ミリか大きいと入れるのに結構苦労したり、また、ガス抜きの穴が上側に付いている物が多く、シートの裏側などがぼろぼろになったり、電解液注入口が出っ張っていてバッテリーの固定が難しかったりします。

上の写真の右側が純正バッテリーですが、上面が平らで、ガス抜き用のチューブが横から出ていて、車体の下側に出すようになっています。

ところで左側のバッテリー、大きさもバッチリのメインテナンスフリーバッテリーです。

純正はボディーが半透明になっていて、バッテリーの液量が確認できるようになってはいるのですが、透明度が悪く、結局バッテリー外さないと液量が見えなかったりしましたが、このバッテリーならもう液量の心配も不要、しかも重たいバッテリーの持ち運びが便利なように取り外し可能な取っ手まで付いています。

ここ最近出たと言う商品ではないので、もしかしたら知っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、便利なのでおすすめです。お値段も純正よりちょっとお安いです。

ご用命の際はぜひ丸富オート販売(株)BMW店(モトラッドヨコハマ)まで、

宜しくお願い致します。