2019.04.11  水温警告灯点灯

こんにちは! 旭店 島です。

今回は 台湾製マジェスティー125Fiの

水温警告灯の点灯について

一般的に メンテナンス不足にて

冷却水不足にて 水温上昇でランプが点くと

いうのが 一番多いパターンですが

今回は 冷却水を循環させるため

インペラーという扇風機の羽みたいな

もので 冷却水を送水するものの故障です。

ここに あります。

 

 

これです。

エンジン左側に

装着してます。

 

 

 

 

 

 

では 分解です。

 

 

 

はい 外しました。

こんなんなってます。

黒い矢印が

インペラーを

回す 切りかき付きの

ボルトです。

 

 

 

では この相手側は

どうなってるでしょう

こうなってます。白い矢印が

先ほどの 切りかきのついたボルトに嵌り

インペラーを回す仕組みになってます。

しかし これは どうでしょう?

白い 矢印 わかりますか!

折れてます。  ということは インペラーは

回っていない 事になりますね。

結論として 冷却水を循環させるものが 回らないという事は

エンジンを 冷やす事ができない

エンジンは 高温になって来るため 警告灯を

点灯させるのです。

修理は 察しがもうつくでしょう インペラーシャフトを

交換すれば 事は済みます

しかし なぜ このシャフトが折れたのでしょう?

これが 修理の基準です。

そこで みんなで考えてみましょう。

ベスト アンサーは誰でしょうか!

宿題です。     旭店 島でした。