BMW Motorrad Yokohama 【ディーラー・カスタム・プロジェクト – 第一章 – 】

『イマジネーションを、呼び起こせ。』

BMW Motorrad Yokohama が手掛ける

【ディーラー・カスタム・プロジェクト – 第一章 – 】。

そのベースとなったモデルは、現代のBMW Motorradにおいて

カスタマイズという新しい土壌を開拓した立役者 ━━ RnineT。

一番に目を引くメーターバイザーやクリップオンハンドル、

およびグリップエンドに装着されたミラーはイタリアの

アフターパーツメーカー・rizoma(リゾマ)製。

高級感のある輝きを放つシリンダーヘッドカバーおよびオルタネーターカバーは

『コンセプトNineT』の開発にも携わったRoland Sands(ローランド サンズ)製。

メーターはBMWと同じドイツの高級メーターブランド・

moto gadget(モト ガジェット)製。

そしてこのRnineTカスタムを最も印象づけるのは、そのリアビューである。

リアタイヤに圧倒的な存在感を持たせたデザインの前では、

その後ろにそびえるOHLINS(オーリンズ)のリアショックでさえ霞んでしまう。

そしてこのデザインにおいて、最も重要な役割を果たしているのが

BMW Motorrad Yokohama がワンオフで製作したシートレールだ。

よく見て頂きたい。

どこまでがオリジナルのフレームかお分かりになるだろうか。

もちろん強度も申し分ない。

さらにシート下に隠されたLEDテールランプが、デザインの統一性にも貢献する。

 

元々マッシブな印象のRnineTを、さらにシェイプアップさせたような

メリハリのあるこのボディ。あなたは、どう感じただろうか。

 

さあ、今からでも遅くはない。

あなたのイマジネーションを、呼び起こせ。

それを実現する力が、BMW Motorrad Yokohama にはある。

 

※こちらの車両に装着されているイタリアのマフラーメーカー・

ZARD(ザード)製のマフラーは、撮影用に装着したものですので

公道での走行はできません。